2010年10月17日

急ブレーキ急発進





赤のピラミッドへは、内部に入ることができました。


ところがこれ、最後まで私の太ももを悩ませることになるんです。


しかもプチハプニング、ここでもですか、って感じだったし。



写真にあるとおり、ピラミッドの前にらくだに乗った公務員がいて、声をかけられます。


写真を撮ってあげると言われたので、噂にはチップ目的で言ってくる人がいると聞いていたものの、公務員だしと信用しきっていました。


が、甘かったkao13



写真を撮ったあと、一人が手を出してきたしkao11


やっぱりチップ目的かよーicon11


うちら二人を指していかにも「一人$1だから$2くれ」と言わんばかりにせがんできたので、これはと思って、「二人で$1」とジェスチャーで伝え、とりあえずその場を通してもらいました。。。


ぼったくりめ~~kao15



でね、クフ王のピラミッドの時は、中まで観光客でごった返していたため昇る人と降りる人とですれ違うのが大変だったんですが、赤のピラミッドではがらーんとしていまして。

これは一気にかけあがってやろうと思って、ほぼ休むことなく、腰をかがめながらも一気にかけあがってみました♪





「ふん、余裕だ。こういうのは休み休み昇ると帰って疲れるから一気に走った方がいいんだよ」と、この時はまだ思っているkao4



残念ながら、翌日から私の太ももが悲鳴をあげ、最終日まで影響したことは言うまでもなく。。。(泣)


まあ、若くないからね。。。



そう、それでエジプトの交通事情なんですけどicon17


ホントひどいんですよ。


どこへ行くにも、車なんですけど、とにかく運転が荒い。


この運転手さんが荒いのかと思ったんですが、エジプトドライバーみ~んな、急ブレーキ・急発進・なのに歩行者の飛び出しは当たり前。


すごいスピードなのに、普通にセールスの子供たちが車の前で商売しに寄ってくるし。。。


ピラミッドにも勿論驚いたけど、交通事情にはもっと驚いたわicon10


ちょっと命が軽く見られてる感、あったような。。。  


Posted by こゆき at 23:53

2010年06月28日

クフ王のピラミッド





エジプトから帰国して、最初に思ったことは…

「日本が最高kao18

でした。

英語も通じず、腹ペコなのにレストランやお店を目の前にしてドルが使えず買い物ができなかったり。

ハプニング続出な旅行でした(冷汗)。

よく無事に帰ってこれたなぁというくらいkao9


ただ、やっぱり感動が大きかったですね。

4000年とか5000年前に、ここで大勢のイスラエル人とかエジプト人がピラミッドの建設に携わったり生活したりしてたんだなぁとか、この辺りに王族がいたんだなぁとか考えると、すごくゾクゾクしました。

とりわけ、三大ピラミッドのうち一番大きいクフ王のピラミッドは、入場制限があって、一日500人までということだったので、結構朝のチケットをとるのに焦りました。

何ていうか、日本だと山がどどーんとあるじゃないですか。

でも、エジプトは建物の合間から、ピラミッドがどどーんとあるんですよ。


ホント、ゾクゾクしてました(笑)。







で、実際にクフ王のピラミッドに入った時、ゾクゾク感はクライマックスでしたね。

中は蒸し暑かったけど。



現地の人は、悪い人ばかりでもないんですが、イスラム教のバクシーシ(施しの意味)という教えのおかげで、施しを求めて大人から子供までつきまとってくるんですよね…。

それが怖かった。

公務員(多分、ポリス)だからって安心していると、うっかり写真を撮ってもらってチップを要求されるとか、ハプニングに近いものはしょっちゅうありました。

そんなエジプトは車社会。

バイクはほぼ見当たらなかったです。あれだけの交通量でバイクが普及してないのはなぜだろうと思ってましたが、おそらく砂漠の砂でバイクは走りにくいのかなぁと。

エジプトの交通事情についてはまた次回icon23  


Posted by こゆき at 22:40Comments(0)